野菜をスーパーで衝動買いしてはイケません!

私が大人になってから暫く経ち、31歳の頃です。何を買ったかというとスーパーに売っている野菜を衝動かいしました。今は野菜が高い、少し前も災害が多く野菜が高かったのですが、それ以前は野菜が安いときもちらほらあり安い野菜があるとすぐ目の色を変えてしまうほどでした。自宅のお財布の管理は親が握っており、いつも支払いは親に任せていますが、景気が悪く貧乏な家庭の私はどうしても夜や朝に作る安い野菜があると目に飛びつくほどでした。安いということも惹かれましたが、今しか安いときがないというセールをやっていて、野菜を何個も買ってしまった経験があります。
このときに失敗したのは野菜は生ものだということです。つまり簡単に説明すると野菜というのは賞味期限や消費期限が近く、腐りやすいというデメリットがあります。そのために全部使うことが出来ず野菜を捨ててしまうもったいない気持ちになったこともあります。いくら野菜が安くても少し買いすぎてしまった、家族の人数を考えて買えばよかったという思いが今でもあります。
野菜の衝動買いに失敗してからは野菜を沢山買いすぎないようにしています。野菜も果物も同じですが、すぐ腐りやすいというのは難点で捨てるなら買わない方が返ってお得だと思いました。だから1日だけかなり安いものがいくつかあっても買うものを事前に決めておき、腐ると思った時点で安くても買うのは辞めているようにしています。こういうふうに区別しないとまた野菜をもったいないことをしてしまうし、困ってしまうからです。
女性は主婦として買い物によく行くと思いますが、お菓子や缶詰の衝動買いならまだしもパンや野菜や果物の衝動買いは辞めることをおすすめします。ただし野菜の衝動買いを行っていい家庭は家族の人数が本当に多く、家族が7人や10人いる家庭は買った方がお得です。しかし家族が少ないほど野菜はあまり使わないし残ってしまい捨ててしまうという結果に陥ります。
どうしてもスーパーで安売りのときは行きたがり買いたがるかもしれませんが、スーパーに行くのは構いませんがよく考えて行動することをおすすめします。それからパンなど袋に密閉されているものは一度袋を開けると腐りやすく早く食べなければいけません。保存の仕方も考えながら保管することを意識し、保存が無理な状態ならなるべく衝動買いしないことをおすすめします。失敗して家計で赤字になると困るからです。

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このページは、pppが2019年1月27日 10:10に書いたブログ記事です。

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